証券会社の信用取引とは

【証券会社を使った信用取引とはどのような取引方法なのか】信用取引を一言で言えば、「証券会社に自分を信用してもらい、保有している資金以上の株式投資を行うこと」ということになります。
つまり自分の資金、有価証券などを担保にして、証券会社からお金を借りて投資をすることなのです。
具体的に数字で説明しますと、例えば現物取引では100万円しかもっていなければ取引できるのは100万円までです。
しかし信用取引では3倍の300円分の取引ができますから、リスク・リターンとも3倍に上昇します。
信用取引では売りから入ります。
手順はつぎのようになります。
①証券会社に株を借ります。
②それと同時に借りた株を売ります。
③売った株が下がったところで買い戻して、株を証券会社に返します。
なお信用取引では6ヶ月以内に精算する義務があります。
要するにマイナスがあれば原則として6ヶ月以内に精算すればよいのです。
でも精算が長引けばそれだけ利子が嵩みます。
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